Deep Tech Strategy Studio

AIで“作れる”時代に、
“解ける”を設計する。

誰もが“作れる”時代――
差を生むのは、何をAIに任せ、何を古典アルゴリズムで
解くかを見極める設計力である。

鍵は、AIの仕組みを根本から理解し、
AIに“使われる”のではなく、“ともに設計する”側へ。

情報数学とアルゴリズムの実績で、
本質的に難しい課題を解く。

情報オリンピック日本代表 未踏事業採択 上場企業プロダクト支援 NHKロボコン優勝

Business

事業の核心に踏み込み、
AIと設計できる組織をつくる。

流行の技術を導入することが目的ではありません。
御社のドメインを深く理解し、本質的な最適解を理論設計からオーダーメイドで実装する。
さらに、全員がAIを駆使して高い生産性で開発できる組織へと育てます。

理論設計から実装へ向かう研究開発のイメージ
01

R&D — Core

研究開発事業

御社のドメインと現場を深く理解し、課題の本質を徹底的に捉えるところから始めます。
そのうえで、本質的な最適解を理論設計からオーダーメイドで実装。
得られた技術やノウハウは囲い込まず、御社自身の資産として残します。
独自の技術資産が、御社の競争優位と企業価値の最大化を支えます。

課題理解 理論設計 オーダーメイド実装 技術移転
複数の技術から最適な手段を選定するイメージ
02

Strategy

先端技術コンサル事業

各技術が「何ができるか」ではなく、その内部実装まで理解しています。
だから、どの技術がどこで効き、どこで限界を迎えるかを正確に見通せます。
流行語に流されず、事業課題への最適解を選定。「導入しない」提案も含め、中立に助言します。
無駄な投資やPoC倒れを避け、本当に効く技術に投資を集中できます。

LLM / RAG 量子計算 アーキテクチャ設計
AI駆動で自走できる組織を作るイメージ
03

Enablement

組織強化事業

AI駆動開発で、全メンバーが高い生産性で開発できる状態をつくります。
少人数だからこそ多様な手法を迅速に試し、蓄積した実践知を提供。
Coding Agent(Skills / Hooks / Agent)の活用法はもちろん、LLMの原理と得意不得意まで理解を促します。
AIに任せる領域と、分解してアルゴリズムや機械学習で解く領域を的確に選定でき、AIに“使われる”のではなく“ともに設計する”エンジニアを育てます。

AI駆動開発 Skills / Hooks / Agent LLM理解 内製化

Strengths

なぜ、CyberQLeadなら解けるのか。

「よくあるケース」との違いは、私たちの構造そのものにあります。

01

実行まで責任を持つ

よくあるコンサル 戦略だけ描き、実装は外部へ丸投げ。
CyberQLead なら 戦略の立案者が、実装まで担当。
2024年 未踏事業採択
02

課題ごとの本物の最適化

よくあるAIベンダー 汎用ソルバやテンプレの流用が目的化。
CyberQLead なら 少数精鋭が、ゼロから専用設計。
情報オリンピック日本代表
03

自走できる組織へ

よくある大手 ノウハウを抱え込み、依存させる。
CyberQLead なら ノウハウを共有し、内製化まで支援。
上場企業プロダクト支援

Products

AI agentと人間のあいだを、
“構造”で翻訳する。

LLMやAI agentの入出力は、本質的に一次元の“文字列”です。
思考のロジックも、一度テキストに直列化するしかありません。
図や表に畳み込まれた構造をそのまま読み取ることも、
思考を構造として描き出すこともできません。

人間とLLMの対話には「文章 ⇄ 構造化データ」の変換が必須であり、
いま最も精度が出ず、実装が壁にぶつかるのがこの領域です。
私たちは、この変換をドメイン特化で解き、
LLMと人間を“構造”でつなぐ基盤を提供します。

01

GestaltLens

ゲシュタルトレンズ / 読み取る — READ

表やグラフのデータ構造を、そのまま理解する。

できること

  • 複雑な表・グラフを構造のままデータ化
  • セル結合や見出し階層を壊さず読み取る
  • AI-OCRが苦手な図表も正確に処理

解決できること

  • PDFをAIに入れても精度が出ない問題
  • 手入力・転記・確認の工数
  • データ読み取り品質のばらつき
02

GestaltFrame

ゲシュタルトフレーム / 描き出す — SHOW

複雑なビッグデータを、伝わる形に描き出す。

できること

  • 伝わる軸・主成分を選んで表を設計
  • 複雑なネットワークを平面グラフに整理
  • 意思決定に使えるレポートへ

解決できること

  • データはあるのに伝わらない問題
  • 関係性・ボトルネックが見えない問題
  • 分析結果を活用しきれない問題

いずれも受託ではなく、自社の研究開発から生まれたプロダクトです。同じ深さで、御社の技術課題にも理論設計から向き合います。

Members

経験あるメンバーが、
課題設定から実装まで伴走します。

拡大を追わないから、案件を数で埋めません。
一件ごとに十分な密度で向き合い、品質を落とさない。

Contact

技術課題を、
事業の強みに変える相談を。

要件が固まっていない段階でも構いません。研究開発、技術選定、プロダクト活用、組織強化まで、現在の課題をお聞かせください。

  • 既存技術では解けない課題を研究開発したい
  • 数理最適化・アルゴリズムで既存システムを高速化したい
  • LLM / RAG / 量子など先端技術の可能性を検討したい
  • PoCを本番運用まで進め、技術を内製化したい

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